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【同窓会報告2002年】東京鶴丸会

平成14年6月22日(土)に開催されました!


■「ふるさとにちなんだ短歌・俳句・薩摩狂句コンクール」

各部門受賞作品 第36回東京鶴丸会企画 23回卒幹事団主催

今回は短歌13首、俳句10句、薩摩狂句8句のご応募をいただきました。ありがとうございました。


短歌部門大賞

ふるさとの 歌をせがめば 目をつむり あくれどとざすと 小さな声で (入院中の患者さんが思いがけず同郷とわかり) 上原眞里子(二十二回卒)


俳句部門大賞

六月燈 金魚すくいに 息を止む 中西由起子(十九回卒)


薩摩狂句部門大賞

あっごてが かぬうち踊る 道玄坂 永野健一郎(十九回卒)


特別賞/よか後輩で賞

おさげして 夢中でおしゃべり 乙女らよ 夢みていませと 今日の別れに (一高女・東京紫桜会解散の日に) 荻野広己(十六回卒)


諷刺大賞

ひのまるは たまけいまかせっ ぼしょひろて (国家の威信はW杯蹴球軍に託して亡命侵入者の帽子を拾い/読み人外務省)


ひとんため やまほどはるてっ ほたいおてっ (ODA・国連・難民・北方、支援金・分担金支払い自国債格付け急低下/読み人ムー ディ坊や)


りねんなんだっ どこせえいたやら ワイドショウ (理念は完全放擲、宗雄・辻本・真紀子/読み人昔「社会の木鐸」) 以上、三句 飯田昌之(六回卒)


■連絡先

〒102-0082

東京都千代田区一番町10-2 一番町Mビル6F TEL03-5226-5755

西尾 孝幸(会長) 19回生


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