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「鶴丸は勉強する所である」
この言葉は昭和25年4月の対面式で新入生を前にして生徒会長が述べたもので、
鶴丸が人格形成や学問的に切磋琢磨して学ぶ場であることを確認する合い言葉となっています。
校風
旧制鹿児島一中と旧制鹿児島一高女の流れを汲む本校は、昭和24年に鶴丸高等学校と名称が改められ、男女共学の普通高校として発足し今年度115年目を迎えた本県でもっとも古い歴史をもつ県立高校です。
校名である「鶴丸」は、旧藩主島津氏の居城「鶴丸城(鹿児島城)」に由来し、丸い地球に大きくはばたく若鶴を配した校章は、若人の夢と理想・世界に雄飛しようとする意気を象徴するものです。
130年の歴史の中で培われてきた「好学愛知・自律敬愛・質実剛健」の気風が、時代に即応しながら建学の理念として継承され特に、学問を愛し、積極的に自ら学ぶという自主学習の態度が伝統として重んじられています。

「For Others」は昭和41年、当時の栗川久雄校長によって制定された「生活規範12箇条」の中の言葉で、以後、鶴丸生の日常生活の基盤として継承されている。
学校行事
4月5月6月
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入学式
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1年オリエンテーション
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創立記念式典(記念講演会)
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甲南鶴丸スポーツ交歓会
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生徒総会・会長選挙
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一日遠足
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定期教育相談
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交通安全教室
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避難訓練
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集団読書
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中間考査
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クラスマッチ
7月8月9月
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修学旅行・GO鶴セミナー(2年)
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三者面談
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GO鶴セミナー(1年)
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定期演奏会
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期末考査
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体育祭
10月11月12月
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文化祭
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三激会(3年生を激励する会)
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生徒総会・会長選挙
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文化講演会
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定期教育相談
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校内ロードレース大会(1・2年)
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集団読書(1・2年)
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中間考査
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クラスマッチ(1・2年)
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ダンス発表会
1月2月3月
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定期教育相談
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大学入試センター試験
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学年末考査
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国公立大学個別入試
(前期日程2月、後期日程3月)
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卒業式
進路状況
本校は自主的な学習への取り組みを視し、各自が高い目標を掲げ、その実現をいかに図るかという方向で三年間を過ごすことになっています。
部活動と学習を立派に両立させ、自立心の強い人間になることで結果的に進学においても素晴らしい成果を挙げています。
平成30年度は東京大学に9人、京都大学に7人、大阪大学に14人、九州大学に30人合格したのをはじめ、国公立大学医学科にも36人が合格するなど、全国の国公立や有名私立大学に多数の合格者を出しています。
栄冠を勝ち取った生徒達が、一致して評価しているのは本校の授業のレベルの高さと、質の良さです。
さらに、単なる進学指導ではない生き方を含めた親密な進路指導です。そのために年5回の教育相談や三者面談などが実施されており、そこで生徒達は真の自分に目覚め、高い目標に向けて自己実現を図っていくことになります。
更に、素晴らしい先輩方の講演会や現役大学生による体験談、その年度の卒業生による「合格体験を聞く会」など先輩と後輩のつながりも強く、自ら厳しい道を求め新しい世界を切り開いていくという鶴丸の伝統が脈々と受け継がれています。


部活動
本校では、「文武両道」を合言葉に、部活動と勉学の両立を目指す生徒が多く、今年の加入率も80%を越えています。
一口に「文武両道」と言っても、大変な努力と工夫が必要であることは言うまでもありません。しかし、この厳しい選択に挑戦し、素晴らしい成果をあげている部が多いのは特筆すべきことです。
現在、体育系21、文科系36の部・同好会があります。(平成27年度)
プレスリリース
鶴丸高校、鶴丸生、鶴丸同窓会等の活動について、
新聞掲載や、記事掲載の情報をお持ちでしたら、事務局まで情報提供をお願いします。
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